意外と見落としがちな賃貸物件の選び方ポイント3つ

Posted by , 2015年6月20日

ドアの位置と形も重要

意外と見落としがちなのは、「引き戸」なのか「開き戸」なのかというドアの形状です。開き戸が多いと、ドアを開け閉めするスペースが必要なので、家具を置く位置が限られてきます。壁面が多いのに、ドアのスペースでとられて家具が置けない!という現象が出てきます。部屋の広さに目をとらわれず、ぜひドア位置や形状にも注目してみてください。引き戸だとはずすこともできるし、家具も置きやすく部屋を有効に使えるのでおすすめです。

窓の数や位置はどうなってる?

窓はできるだけ多い方がよいと思っていませんか?確かに窓が多いと日がさしこみ、明るく健康的で住みやすそうですよね。しかし、窓が多いということはそれだけ家具を置く壁面も少ないということです。また、隣の家と窓がぶつかっていたり、人が通る通路に面した窓であれば防犯の面では安心できませんよね。そして窓が多い分、カーテンも必要になってきますし、冬は寒さを感じやすいかもしれません。せっかくですから生活していくうえで住みやすく、安心して開け放せる窓だといいですね。

お風呂の場所はどこ?

これも意外と見落としがちですが、特に寒冷地ではお風呂の場所も大事です。玄関を入ってすぐのところにトイレやお風呂が配置されてある物件は多いと思いますが、冬の脱衣所を想像してください。寒い脱衣所で服を脱ぎ着すると、せっかくあったまった体も冷えて風邪をひいてしまいそうです。お風呂に入る気力が失せてしまいますよね。冬のことも視野に入れて、なるべく寒さを感じにくい場所にお風呂が設置されている物件を選びましょう。

札幌の賃貸マンションは安全に暮らすためのオートロック機能やテレビモニター付きのインターホンといった防犯セキュリティが取り付けられているので安全に暮らす事が出来ます。

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